関節痛の体験談記事一覧

私は、40代の既婚女性です。20代の頃から、天気や気圧の変化には敏感に体が反応するタイプです。若いころは、立ち仕事だったため膝の関節がよく痛かったです。今の私の仕事は事務仕事のため、よく電卓を使うのですが、歳を重ねるにつれ年々指が痛の関節が痛い日があります。その関節が痛い日は、決まって気圧が不安定な日です。天気が良くて暖かくても、気圧が不安定で翌日から天気が崩れるとい日は、必ず痛みます。ある意味ど...

自分は膝の…特に外側の部分の痛みを抱えています。常に痛いとか歩けないほどではないのですが、悪い時は何もしなくても痛みが疼き、例えばその箇所を指で指圧などすると強い痛みが生じます。病院にかかったり手術を受けたことは無いのですが、昔から家では畳の上であぐらをかいて長時間同じ姿勢で過ごす事が常だったので、次第に慢性化していったのではないかと考えています。年末にも長時間あぐらをかいてゲームをし続けていたた...

20代のこと風邪を引いたときに一度、ものすごい関節痛になったことがあります。熱は38度台でそれほど高くなかったためインフルエンザではなかったと思いますが、何分診断キットもまだないころのことですので、今となっては正確にどちらだったのかは分かりません。仕事中に熱が出てきて喉の痛みもあったので風邪だと思い、その日は好きな夜更かしもせずに早めに寝ることにしました。ところが夜中に身体の異変で目を覚まします。...

31歳会社員男性です。2ヶ月前、会社の朝礼での話です。月に1度普段の朝礼より長い時間行われる朝礼があります。普段の朝礼の時は立ったまま話を聞くのですが、月に1度の朝礼は話が長い為、会議室で座って行われます。12月の冬の寒さも原因だったのでしょう。朝っぱらの会議室はとても寒かったのです。経費削減の為暖房はつけれず、ガクガク身震いしながら聞いていました。20分くらいでしょうか、朝礼が終わって立ち上がろ...

それまで、腰痛や肩こりなどはひどかったのですが、関節痛には全く無縁でした。関節痛と言えば、「高齢者がなるもの」というイメージで、全く人ごとだと思っていたのです。でも妊娠期間中に体調や体型が急速に変わる中、臨月に入って急に初めての関節痛を体験しました。ネットなどでは「妊娠後期に入ると、骨盤がゆるんで下半身のあちこちが痛み出す」と書かれていましたが、妊娠9ヶ月になっても多少の腰痛ぐらいで快適に過ごせて...

私と膝間接痛の付き合いはかれこれ15年位になります。膝痛とのきっかけは交通事故でバイクに乗っていたとき軽自動車と衝突し右膝の靭帯を2本断裂したことから始まります。手術をしリハビリが始まるのですがこれが痛い。これを乗り越えると膝が突然曲がり痛みもありませんでした。事故にあったのは20代のときでしたが日常生活を送る上での不便を感じることはまったくなく、膝にサポ?タ?などをしなくても真冬の北海道の極寒の...

関節痛といえば、膝や肘を想像しますが、私は一度、全身の関節が痛くなったことがあります。しかも、前日まで何もなかったのに、翌朝突然痛みはやって来ました。最初に痛みを感じたのは手首、その後歩くと膝に違和感を覚え、長時間歩くと痛みに変わります。足の指の関節も痛くなり、ての親指の付け根も痛み出しました。ありとあらゆる所が、日に日に痛くなってきて、気付けば全身の関節が常にどこか痛い状態になっていました。さす...

仕事で毎日何百キロという荷物を持っていました。決まって昼過ぎから股関節が痛くなってきます。足を動かすたびに私の股関節は今まで聞いたことがないパキっと乾いた音がします。パキっと同時に激痛も…。パキっと痛いという声が会社の中に響きます。そんな生活を2カ月ぐらい続けていました。でも我慢にもいつか限界がくるものです。階段も昇れない位痛くてもうダメでした。会社を休んで病院は行きました。診察結果は股関節唇損傷...

41歳、男性です。長年、焼鳥店で勤務していました。職業柄、手首や指関節を使う事が多く同じ姿勢で長時間過ごしていました。ある日、手首の違和感と指関節の痛みを感じました。包丁を持ったり握る際にズキッと痛みが走るのです、マッサージしたり、手を振ったりして対処していたのですが、症状は良くはなりませんでした。職業病と諦めていました。帰宅後に湿布をしたり、入浴時にマッサージしたりと出来る限りの手当はしていまし...

今から10年前、一番下の娘を出産後半年くらい経ったころ、朝起きて右手に私はいつもと違う違和感を感じました。それはある種突き指のような感覚で、右手中指を曲げると痛くて、変だなと思ったいました。1日待ちましたがやはり痛みは変わらずに私は整形外科に行きました。レントゲンを撮り異常はなく、血液検査をしました。そこで、初めて「リウマチ因子が高い、リウマチではないか」と思ってもみなかったことを告げられたのです...