関節痛の原因は?

関節にはひじ、ひざ、手首、足首、指、肩、あご、腰(股関節)があり、各部位によってさまざまな病気が起きます。ひざの関節は全身の体重を支えるため、障害を起こしやすく、変形性膝(しつ)関節症、慢性関節リウマチ、半月板損傷がひざの三大病です。

 

関節痛の直接的な原因はクッションがすり減っていくことです。その他に関節液が少なくなると形が変形してしまい、動く時に痛みが出始めます。

 

変形性関節症と呼びます。クッションがなくなってしまうことが原因で骨と骨がかすりだし、骨の痛みが出てくるのです。関節痛が原因で歩くこともいたくなるという現象が起きているので、しっかり対策していきたいですね。

 

・慢性関節リウマチ
全身の免疫異常により、滑膜に炎症ができてしまい、化学物質によって関節軟骨が破壊される現象です。最初に手や指など細かい関節に起こることが多く進行する全身の関節が破壊されて動けなくなります。

 

・変形性脊椎症

 

背骨が老化すると起きる病気で腰痛を発生させることが多いです。腰に重さを感じるようになり、長時間座ると痛みが生じるようになってしまう。病気が進むと腰を曲げられなくなる。